アイコン こもろん味噌って?!
「こもろん味噌」は、小諸産の黒大豆を使った味噌をベースに作った肉みそです。コクがあり独特の風味が特徴の黒大豆味噌は、ひき肉や小諸産菜種油の甘みなどが加わることでより深い味わいの肉みそになります。さらに小諸特産のエゴマを加えれば各店から提供されるさまざまなジャンルのメニューとも相性バツグン! クセになる味です。
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こもろん味噌メニュー第一号「こもろん味噌焼きそば」。各種イベントに登場します!
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黒大豆
希少価値の高い黒大豆は、高い抗酸化作用でアンチエイジングや生活習慣病予防に効果があると注目されているポリフェノールが大変多く含まれ、深いコクを演出するのにも一役かっています。
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エゴマ
小諸産のエゴマはその粒が大きいのが特徴。動脈硬化や脳梗塞の防止、ダイエットや美肌効果にも期待が持たれるだけでなく、プチプチとした食感が料理のアクセントに◎。
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菜種油
小諸の春を彩る風物詩、浅間山麓に広がる菜の花畑からは、丁寧に圧搾された菜種油が採れます。収量はわずかですが、濃厚な旨味とコクが魅力で体を老けさせない。ビタミンEが豊富です。
諸に新しいご当地グルメが生まれた
こもろん味噌は、群馬県太田市の町おこしグループが考案した肉みそ焼そばとのコラボレーションから始まりました。この時使われた肉みそは小諸市に渡ると「地産地消」、「健康長寿」をキーワードに地元食材を使い小諸愛にあふれた肉みそへと変化をとげ、それに合わせ名前も広く募集し「こもろん味噌」と命名されました。屋台の焼きそばから始まったこもろん味噌は、市内の飲食店の手によって和洋問わず様々なメニューにアレンジされ小諸市内にその輪を広げています。
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